現代能楽集X ポストトーク
日時:2010/11/24(水)上演後
場所:シアタートラム(世田谷)
出演者:西田尚美さん(「愛の鼓動」−女囚・サチ役:「春独丸」)、
ベンガルさん(「愛の鼓動」−男役:「俊寛さん」−赦免師2役)、
岡本健一さん(「春独丸」−春独丸役:「愛の鼓動」−同僚A役)、
久世星佳さん(「春独丸」−女役:「愛の鼓動」−教誨師役)、
倉持裕さん(演出)、楫屋一之さん(司会、世田谷パブリックシアター劇場部長)
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まとめ
西田さんの衣装
作品の特設サイトに写真が掲載されております
トップス:薄黄色のロングセーターみたいなの
ボトムス:濃いグレーのスカート、薄いグレーのタイツ
靴:黒のブーツ

興味深かった発言
西田さん:台詞は覚えやすかった。
ベンガルさん:と言う割になかなか覚えてこなかった。
舞台美術の睡蓮が好きで、花を頭に乗せて池から登場したいと思っている。
倉持さん:ぴったりな人がやるよりも、ちょっとずれてた方が、かえってリアルに見えるいうと思いがある。
西田さんのあっけらかんとしたイメージが、保険金目当てに殺人を犯してしまう人とギャップがあるのでキャスティングした。 (筆記者注記:2009年3月の「昔の女」のシアター・トークの際も、西田さんが演じた怖い女性ロミーと、西田さん本人にギャップがあってキャスティングしたという話をされていました。)
岡本さん:舞台で歌っていると気持ちがいい。
ずっと目を閉じて演技しているので、今日は客の足音に混乱した。
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