LOVE30 vol.3 トークショー
日時:2009/6/19(金)19:00の回上演後
場所:パルコ劇場
出演者:
「エアコンな夜」−西田尚美さん(金田比沙子役)、鈴木浩介さん(巻上遼一役)
「ピアノ♪レッスン」−勝村政信さん(真鍋役)、高岡早紀さん(ハルヨ役)
「しゃぼん」−松重豊さん(カオル役)、ともさかりえさん(アキラ役)
レポートTOPへ 西田尚美情報局TOPへ
まとめ 補足
まとめ
西田さんの衣装
カツラも含め、全て舞台衣装のままでした(メガネはかけていませんでした)。

客席の有名人
(司会進行役の勝村さんが舞台上から呼びかけたり、紹介した方のみ。勝村さんが呼んだ順。)
・池田成志さん(舞台「鈍獣」で西田さんと共演。どこの席か分かりませんでしたが、舞台上から勝村さんが呼びかけていました。)
・宮澤ミシェルさん(元Jリーガー。勝村さんの趣味はサッカーです。)
・横田理恵さん(「エアコンな夜」脚本)
・後藤法子さん(「ピアノ♪レッスン」脚本)
・藤本有紀さん(「しゃぼん」脚本)

興味深かった発言
西田さん:舞台に出る前に舞台袖で鈴木さんとハイタッチをするが、手汗が凄くて、その湿り具合で「何か」を感じつつ舞台に立っている。
なかなか相手役が決まらなくて、「昔の女」(09/3/11〜22)では松重さんと共演していたが、その時「相手が誰なんだろうね」と話していた。それから松重さんの方が少し先に決まって「人気ねぇな」「誰も私とやりたがらないの」というやりとり(冗談)があった。
勝村さん:初演が開けるまでに8回しか稽古をしていなくて、3組揃っての通し稽古では、他のチームの人がすぐ目の前で観ていたので、一番緊張した。
西田さん:エアコンチームはそれよりさらに1回少ない7回だったので、不安だった。
鈴木さん:後半は演出の宮田慶子さんに直談判して稽古を増やしてもらった。
高岡さん:30分という時間は短いと思ったが、いつまでも緊張が解けなかった。
勝村さん:「ピアノ♪レッスン」の冒頭、ピアノの効果音が流れるが、「違う音が入っている」と高岡さんに言われ、それが気になって劇の第一声を忘れた。こんなことは初めてだった。
松重さん:毎日、舞台が始まる2時間前に、出演者全員でビリーズブートキャンプをやっている。(ともさかりえさんのブログで雰囲気が分かります)
で、舞台が始まる前にはみんなで「ビクトリー(ビリーズブートキャンプのキメポーズ)」をやっている。
勝村さん:エアコンチームはビリーの後、ちゃんと二人で合わせている。
「伝七捕物帳」のシメのシーンのキメ台詞「よよよい、よよよい、よよよい、よい」もやっている。
・勝村さんと松重さんは、松重さんの方が学年が一つ上(生まれ年は同じ)だが、勝村さんの方が蜷川スタジオの先輩(その辺の話がここに詳しく書いてあります)。
・松重さんと鈴木さんは西南学院高校の先輩後輩。
・勝村さんと鈴木さんは事務所の先輩後輩。
脚本家と、書かれた本について直接話をする機会があってよかった。大体普段は脚本家が亡くなっていたり、大御所で、出されたものに何も言えなかったりするので。
松重さんはビリーのやり過ぎで膝に水が溜まった。


注意:これ以降、ネタばれというほどではないですが、読まない方が本編を楽しめるかもしれません






松重さん:「しゃぼん」の最後のシーン、二人でシャボン玉を吹くが、初日から3、4日、全くシャボン玉が出なかった。
スタッフが寝ずに調べて解決した。劇中、喫茶店から届いたコーラに刺さっているストローで、顔剃り用の石鹸液を吹いてシャボン玉を作るが、コーラだとゲップが出るため、実際にはコップにはコーヒーが入っている。シャボン液とコーヒーの愛称が物凄く悪くて、一滴でもコーヒーが混ざると全くシャボン玉が作れなくなる。
勝村さん:ともさかさんが話している間、松重さんがシャボン液を泡立てたりしたがやっぱりダメで、ともさかさんなら、と期待したが、ともさかさんもダメだった。ボトボトと液が落ちる音が聞こえてくるのがおかしかった。
ともさかさん:原因が分かった今でも本番前にはシャボン玉を吹くようにしている。
(ともさかりえさんのブログに、初日のハプニングについて書かれています。)
レポートTOPへ 西田尚美情報局TOPへ
補足
終始笑いが絶えなかったトークショーの模様は、DVDの特典映像に収録されています。
レポートTOPへ 西田尚美情報局TOPへ